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茶クマ・黒クマ・青クマ【目のクマができる原因②】

茶クマ・黒クマ・青クマ【目のクマができる原因②】

前回記事「目のクマができる原因」の続きです。

クマの種類

目の周囲の皮膚がたいへん薄いため、皮膚の下に何らかの問題が発生した時には、それがすぐに目立つクマになってしまう… ということを前回記事で説明しました。

また、クマには実は三種類のクマ、茶クマ、黒クマ、青クマがあるということも説明しました。

それでは一つ一つのクマについて解説していきますね。

茶クマとは?

茶クマとは色素(シミ)が原因のクマです。

シミが出来る原因は色々とありますが、シミができる最大の理由は紫外線の影響といわれています。

茶クマとは、目の下にできた茶色いシミの色素が沈着している状態です。

また、目の下の皮膚はたいへん薄く弱いので、強くこすらないようにしましょう。

目の下を強くこする癖のある人も、それが原因でシミが出来て、茶クマが出来がちです。

 

黒クマとは?

黒クマとは、簡単にいうと、目の下のたるみの影のことです。

実際にはシミなどはないのですが、目の下の涙袋がシワやたるみで立体的に膨らんでしまうと、その下に黒い影ができてしまいます。その影が黒クマの正体です。

皮膚のシワやたるみは加齢と共にどうしてもそうなってしまいがちなので、高齢の方に多いのが黒クマです。

また、脂肪が多い人、太めの体型の人も目の下の脂肪も多いので、黒クマが出来がちです。

 

青クマとは?

青クマとは、目の下の血のめぐりが悪くて、血液がよどんでできてしまうタイプのクマです。

冷え性の人、血の巡りの良くない人のほか、コンタクト、パソコン、スマホなどで目を酷使した時にも青クマになりがちです。

 

クマの対処方法や種類に関わらず共通している部分もありますが、症状によって対処法が違ってくる部分もあります。

まずは、自分のクマがどの種類なのか?

茶クマなのか? 黒クマなのか? 青クマなのか? を見極めるようにしましょう。

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